お部屋探しの流れ

東経大生のための物件のみを掲載しており、すべて生協の提携不動産会社ですので安心して住まい探しができます。
物件検索ページで希望条件にあった物件を見つけたら、空き状況の確認、または見学希望の問い合わせをしましょう。 

 

入居申込み・契約

お部屋が決まったら、申し込みをして契約になります。
こちらのチェックポイントはお部屋探しの参考にどうぞご利用ください。

※不動産ジャパンより転記しています。

鍵渡し・引越し

契約が終わったら、新生活にむけた準備をしましょう。

お役立ち情報

首都圏の住まい探し事情

どんな物件に住んでいるか?

どんな間取りに住んでいるか?

1か月の家賃平均(共益費込み)

※2022年 保護者のための大学生活入門セミナ

学生と保護者ですれ違う希望条件

学生の希望

・買い物やバイトがしやすい駅(繁華街など)
・おしゃれなお部屋
・築浅 …など

保護者の希望

・セキュリティ
・学校に近い
・治安 …など

不動産会社や住まい探し相談会に出向く前に、ご家族でよく話し合ってお部屋探しをすることをおすすめいたします。

 

一人暮らしの不安について

費用に関すること

 今までは自分のお金の管理だけだったのが、一人暮らしを始めると定期的に様々な費用が発生します。家賃、電気、ガス、水道、通信関係、食費、衣類、生活雑貨、消耗品など多くのことを自分で管理する必要が出てきます。
 費用を把握し収入とのバランスをみてコントロールしなければなりません。季節でも金額が変わりますので慣れるまでは計画を立てておきましょう。

家事に関すること

 家族の誰かがやっていてくれていた家事、一人暮らしをすると自分で行わなければいけません、洗濯、自炊、掃除、ゴミ出し、買い物など大学に行って授業を受け部活サークル、バイト、課題などもあり友達とも遊びたいところですが家事も行わねばなりません。
 コツは自分の生活習慣をつくることだと思います。洗濯は週2回何曜日に行う、掃除も場所と曜日を決めるなど決めておくと考えることが減り楽になります。物をなるべく増やさないこともコツと思います。
 部活やサークル、バイトなど生活習慣で大きく変わる部分ですが衣食住がより良い環境で過ごせると生活が充実します。

▼いざという時のために
・家族に連絡が取れない場合はどうするか等の約束を決めておく。
・近隣の病院や連絡先、休診日を調べておきましょう。
・タクシー会社の電話番号を把握しておきましょう。
・体調不良で外に出られないときの為にネットでの配送なども知っておくと便利です。
・賞味期限が長い食品など備蓄食料を用意しておく。

 

体調、病気に関すること

 体調不良のときは、しっかり身体を休め水分や栄養をとることが基本になります。また十分な睡眠も必要です。
 普段と明らかに不調の度合いが違うと感じるときや、意識が遠のくなどの症状がある場合は119番で救急対応をしてもらいましょう。
 また(#7119)で救急安心センター事業に連絡し電話対応してもらうのも方法です。(#7119)は自治体によっては対応していないところもあるので事前に調べておきましょう。

近隣トラブルに関すること

 アパートなど集合住宅で生活を始めると近隣の住人がいます。過ごす中でトラブルが発生することもありますが、良い関係を築ければ防犯などメリットになることもあります。
 住むことになる住宅のルールを確認し、まずは自身が守ることから始めましょう。トラブルでは騒音、ゴミ、駐車や駐輪などがありますが予期しない水漏れなどでもトラブルになる場合があります。
 相手から受ける場合もありますが、苦情を伝えたいときは直接ではなく不動産会社や大家さんを通じて伝えるようにしましょう。